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社会人の節約術|格安スマホでお小遣いアップの手順とメリット・デメリットを解説

節約術

いまだに携帯代1万円使っていませんか?

携帯代が5,000円でも高い時代となりました。

こんな悩みありませんか?

・少しでも節約したいけど、何から始めたら良いかわからない。

・最近携帯料金が高くなり始めたからどうにかしたい。

・格安スマホって本当に安いの?

・携帯のキャンペーンって複雑すぎてよくわからない。

このようなお悩みの方に、私が携帯を変えるタイミングで必ず調べる情報の手順をご紹介します。

前半部分では、現時点の世間の携帯事情についてお話しますが、後半部分では格安スマホに乗り換えるメリットと実際に乗り換える際の注意点をまとめております。

ちなみに私はY!mobileユーザーでシンプルMプランですので、2,980円に通話料諸々掛かっても3,500円にも満たないほどです。

筆者も節約って苦手分野で、やろうやろうとしているうちに時が過ぎてしまうケースが多いです。

なぜなら、節約には必ず第一歩が必要だからです。

何もせずに節約など出来るわけがないですし、外に極力出ない、とにかくお金を使わない、そんな生活スタイルは合わないという方は、

この記事を読んで、節約の中でもすぐに実行に移しやすい、格安スマホに変えるときに役立つ情報をお伝えできればと思います。

携帯代は月にいくらが平均なのか?

総務省が出している家計調査によれば、

年度20142015201620172018201920202021
携帯電話通信料 86,239  91,306  96,306  100,250  103,343  103,466  104,192  103,210 
世帯人数(18歳未満除く) 2  2  2  2  2  2  2  2 
1か月あたりの携帯通信料 3,593  3,824  4,074  4,262  4,416  4,491  4,570  4,527 
携帯電話機 1,958  1,971  2,262  2,957  3,450  4,185  4,286  4,914 
世帯人数(18歳未満除く) 2  2  2  2  2  2  2  2 
1か月あたりの料金 82  83  96  126  147  182  188  216 
通信料+携帯機器 88,197  93,277  98,568  103,207  106,793  107,651  108,478  108,124 
世帯人数(18歳未満除く) 2  2  2  2  2  2  2  2 
1か月あたりの料金 3,675  3,906  4,170  4,388  4,564  4,672  4,758  4,742 
総務省家計調査データから見る携帯料金

1世帯あたりの年間÷世帯人数÷12か月として算出。

※1ヵ月あたりの料金に関しては世帯としての統計値のため世帯人数で割っています。幼児などの携帯電話を持っていない層も含まれるため、18歳未満を抜いて概算値として算出しました。

1か月あたり4,742円であると試算できます。

それでも注目したいのは、通信料としては年々増えているということですね。格安スマホなどのプランは広がりつつも、携帯普及率があがり、年々支出が増えている携帯料金。

毎月の携帯の支払代金ではなく、携帯ゲームなどの課金はここに入ってはいませんので、事実上の通信料や機種代分割代金として捉えていただければと思います。

格安スマホの所持率は?

スマホ、複数所持、色々なスマホ

■ メイン利用のMNO4キャリア合計は90.1%、うちオンライン専用プランは7.0%、サブブランドは14.1%
  2021年11月と比べ、オンライン専用プランは0.2ポイント、サブブランドは1.3ポイント増加
■ MVNOのシェアは9.9%

MMD研究所(2022年3月通信サービスの利用動向調査)

格安スマホ・格安SIMは4大キャリアのサブとMVNOとするのであれば24%ほどです。

うーん。これだけ広まっていると思っていても、格安ケータイ事業者を使用していない方が多いんですね。

私はサブブランドを使用していますが、いきなり分からないMVNOに飛び込むよりはサブブランドのほうが入り込みやすいということでしょう。

ここでは皆さん、自分が格安スマホでも家族の誰かが格安スマホで無かったらぜひ親にも勧めてみましょう!なぜならお小遣いが増えるかも!というのは冗談ですが、家族内の出資が減ることで、家族旅行にも行きやすくなります。

私は店頭でも話が聞ける4大キャリアをお勧めします。

格安スマホに乗り換えることで、多くの方が節約になると思います。

現状の携帯の通信費用と格安スマホの所持率から見ても、まだまだ節約できるユーザーは多いと感じています。

格安スマホ・格安SIMのメリット

  • とにかく安い
  • MVOのインフラを使用しているため、3大キャリアであれば通信環境も問題ない
  • 番号を引き継げる(出来ないMVNOもあります)
  • プランが豊富

まずは安さが重要です!節約なのですからここが満足いかなければ変えなくても良いわけです。

通信環境の問題も挙げられますが、ほぼほぼ網羅しているのですが、中には住んでいる地域によって電波が弱いというのは耳にします。

これは3大キャリアでもあり得ることですので、電波が弱いというのはあまり気にしなくても良いかと思います。

またプランも豊富にあるので、使い方に合わせて料金プランを選べるのがお得です。

私の場合はY!mobileのシンプルMですが、妻はシンプルSで十分だったりします。

格安スマホ・格安SIMのデメリット

  • 初期設定を自分でしなければならない

3大キャリア(楽天を含めると現在は4大キャリア)であれば、手数料は掛かりますが、初期設定はやってもらえます。

携帯の初期設定と言えば、データ移行がメインですので、パソコンスキルがある方であれば十分に自分で行える範囲です。

  • 通信が不安定・通信速度が遅い

こちらもMVNOの宿命とされていますが、筆者としては問題なく使えております。ちなみにかなりのゲームオタクですので、通信制限かかったり、動作が重いと大ダメージですが、問題ありませんでした。

  • 携帯キャリアの独自サービスが使えない(メールアドレス・決済サービス・LINEの年齢認証やID検索)

メールアドレスは今は独自のものを使われていることが多いですので、こちらも比較的デメリットとしては薄いと思います。

決済サービスも3大キャリアであれば対応可能です。

LINEのID検索ですが、QRコードを使えば問題ありません。

  • 通話料金が高くなる

今の時代、LINEが無料で通話出来るため、携帯を使って話される方は少ないかと思います。不安な方はプランが各社色々ありますので、こちらはプランで対応可能です。

携帯の機種変更にかからなくなったMNP事務手数料と多額の違約金

スマートフォン、スマホ

2019年の省令改正により、

違約金は1,000円を超えてはならないことMNP事務手数料の廃止が決まっております。

違約金がないことで、乗り換えは気兼ねなく出来るということですね。

携帯やキャリアを変えるということが面倒プラスお金が掛かるという方が多いのもこれらの理由に寄るところが多かったはずですので、大幅な改善となっております。

筆者はもちろん事務手数料すらも惜しいので、この制度がない時代も自分でやっておりました。

契約の時にかかる手数料は必ず聞いて自分で出来ないか確認することが大事です。

携帯乗り換えによるキャッシュバックの上限

こちらも省令により、2万円が上限となっています。

2万円以上のものがある場合は、携帯端末以外のセットとして契約を分けている場合は対象とはなりません。

つまり携帯の契約とガス・電気であったり、家の光回線の契約などで分けているので、2万円以上のキャッシュバックプランが作れるということです。

しっかりとキャッシュバック内容を確認しないと、結果貰えなかったというケースもありますので、ご注意ください。

しかしこの上限の情報をしっかりと知っておけば、1万円キャッシュバックしている店舗で乗り換えキャンペーンを聞く際にはどこまでキャッシュバックがどこまで出来るかの交渉材料となるわけです。

筆者のおススメはAU(UQモバイル)、docomo(ahamo)、ソフトバンク(Y!mobile)と家の近くの店舗に行き、キャンペーン内容を聞くことです。

ahamoに関してはdocomoショップでも一部聞いてくれるところはありますが、基本はネット対応となりますので注意が必要です。

もちろんお使いの端末があるため、乗り換えではない場合もあり得ますが、乗り換えを検討していることを伝えて、キャンペーン内容や安くなるプランを聞くことが大事です。

私は個人的にですが、Y!mobileのキャンペーンがお得なケースが多かったので、ここ数年はY!mobileを使用しています。

乗り換えることでキャッシュバックは入りますが、キャッシュバック目当てのキャリア変更はあまりお勧めしません

携帯事業者も商売ですので、対象者自体は継続して携帯電話を使用してくれるユーザーに対して、キャンペーンを用意しております。

2年縛りは無くなったものの、キャッシュバック目当ての場合は、キャンペーンの適用を断られる可能性もあります。

あくまで携帯電話を長く使うことを前提に、月々のプランを安くすることをメインとして契約しましょう!

携帯乗り換えは地域の店舗ごとにもキャンペーン内容は異なるので注意!

ここまで知識を付けておけば、あとは店舗へ行くだけです!と言いたいところですが、店舗によってキャンペーン内容が変わるものと変わらないものが存在します。

  • ナショナルキャンペーン…全国で行っているキャンペーン(これはCMやネット検索でも出てくるので分かりやすいです)
  • 店舗独自のキャンペーン…乗り換えユーザーを摑まえるために店舗が近隣店舗の競合に対して行うキャンペーンがあります。

なぜならキャンペーンを打たなくても、新規層が増えない地域であれば施策を打てば打つほど、企業の利益が減ってしまいます。

キャンペーンをやっているかどうかは地域によって異なるので、まずは電車で行ける中心地と地元で電話で「乗り換えキャンペーン」について聞くことをおススメします。

携帯端末1円キャンペーンはお得?

私が携帯を乗り換えるタイミングで使用するのが、実はこの1円キャンペーンがあるときを目安で乗り換えを検討します。

実際に店員さんに聞いた話では、iphoneなどを大量に仕入れすぎて、過剰在庫になっているため会員獲得のための施策となるケースが多いようです。

つまりキャリア側は不良在庫=売れない在庫と引き換えに、ユーザーを獲得して、新規契約手数料と月々の利用料で賄おうということになります。

するとユーザーにとってはかなりお得に携帯本体が手に入る状況となります。

ちなみに、こちらも実は店舗によって実施していたり、していなかったりがありました。

「携帯 1円」などで検索すれば、どこのキャリアでやっているかわかるので、変え時だなと思った際はチェックしてみましょう。

まとめ

一番安く携帯を手に入れる方法は、情報を掻き集めることです。

ポイント

  • 携帯代金を制約したいなら格安スマホに乗り換えるのがお勧め!
  • 最大キャッシュバックは上限があるため、近くの地域での乗り換えキャンペーンを聞きに行くこと
  • キャンペーン内容は店舗によって異なるため、行けない場合は電話で聞くこと
  • とくに端末1円キャンペーンがかなりおすすめ!

現地に行くのが面倒だし、ネットで契約できないの?という方は、下記のような正規取り扱いのキャンペーンを使用することをお勧めします。

店舗でもなかなかやっていないキャンペーン内容もあり、ネットでの手続きが苦にならない方はネットでの契約も良いかもしれません。

なぜならネットでのキャンペーンは、

  • 人材コストや店舗運営コストがないこと
  • 実店舗自体が競合店舗であること

上記の2点から、キャンペーン内容は攻めたものが多いです。問い合わせ等も現在はチャットなどが用意されていたり、便利ですので見積もりを取るくらいであればかなり早いと思います。

携帯電話は毎日使うものですので、携帯機器自体が経年劣化によりバッテリーの持ちなど悪くなります。

買い替えや乗り換えのタイミングでは是非ともこの知識を利用してお得に乗り換えましょう!

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